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京都府(UrBANGUILD) 08年07月24日

テクノちゃんねるがお届けする今回のイベント情報


2008年7月24日 (木)

Jetsam pt.2 || Kyoto
Otograph, Legofriendly, Midori Hirano, Ken'ichi Itoi (PsysEx)+Hosomi+Aen

会場:UrBANGUILD (京都) (アクセスマップ)
時間:開場18:30、adv. 1500 (+1drink) / Door 1800 (+1drink)
UrBANGUILD: 京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F
電話:075-212-1125 | http://www. urbanguild. net/

Jetsam pt.2 || Kyoto

音楽やビジュアルアートの領域を横断している音響/映像デュオ・OTOGRAPH... 東京をベースに活動するLEGOFRIENDLYというポップ・エレクトロニカ・ユニットのファンキーなリズムとサウンド・マジック... ピアノやエレクトロニクスによる独自な音世界を作り出すMIDORI HIRANO... そして KEN'ICHI ITOIの独創的なライブオペレーション、HOSOMIによるアンビエントのソロユニットとAEN(commune-discレーベルを運営)というソロ・プロジェクト、彼ら3人によるインプロ・コラボ。 ―― 今回はIntervall-audioオーガナイズによる、京都を拠点に行われているイベント「Jetsam」の第2回目となります。

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Otograph (music & visuals)

Takashi IuraとSachiyo Oshimaによるクリエイティブ・ユニット。2004年から音楽、インスタレーション作品の共同制作を始め、アートやサウンドの領域を横断しながら作品を発表している。
音楽活動としては2004年に1st album『from shine』をリリース、2005年にPRESSPOP MUSICよりリリースされたDVD 『VISIONS OF FRANK』にサウンドトラックで参加、2006年に2nd album 『SOUNDS IN MOTION』をリリース。2007年からPlayStation3用ゲーム『PixelJunk Monsters』シリーズのサウンドを手掛ける。2008年5月にPLAYSTATION Storeでの音楽配信が開始され、OTOGRAPHの手掛けたOST『Dive into PixelJunk Monsters』が初めて発売される音楽タイトルに選ばれた。
http://otograph. net/


Legofriendly (pop electronica)
密度の濃い都会的なエレクトロニック・ミュージックで、キャッチーなトラックやファンキーなリズム、濃くレイヤーされた音の層があって時折、熱狂的なノリとなるが、イキすぎることはない ― 様々なレベルで楽しめるポップ・エレクトロニカ。東京、ドイツ、イギリスを拠点に、Legofriendlyはそれぞれの場所からいいインスピレーションを受けている。彼らのサウンドはハーモニーとリズムのバランスがとれた音楽。
東京を拠点にしているStan EberleinとPeter Sladeが2002年にユニットを結成。
様々なコンピCDに参加。 2006年、『Form EP』をリリース。
2008年 6月、Intervall-audio より 新しいアルバム 『Egg Beater』をリリース。 Legofriendly homepage – Legofriendly on IA
http://www. soundispatch. com/legofriendly/
http://www. intervall-audio. com/artists/legofriendly. html


Midori Hirano (piano & electronics)
2003 年、ピアノを中心にコンピュータやサンプラーを使用して音楽制作を開始。翌年にルクセンブルグのレーベルsoundzfromnowhereよりEP 「Poet at the Piano」を発表し、ヨーロッパでのライブにも参加。その後もトクマルシューゴのリミックスコンピレーション「nprmx」、シアトル在住のアーティストRFのリミックスアルバムやActive Suspensionよりリリースしているパリ在住のアーティストO.
lamm のニューアルバムにも一曲参加するなど国内外のアーティストとも積極的にコラボレーションを行う。2006年9月、ゲストミュージシャンを迎えての自身初のアルバム『LushRush』をMIDI Creative / nobleより発表、また2008年には同レーベルからのセカンドアルバム及び別名義、Mimi Cofでのファーストアルバムのリリースを米国のレーベルOther Electricitiesより控えている。
http://midorihirano. com/
http://www. intervall-audio. com/artists/hirano_midori. html


Ken'ichi Itoi (PsysEx)+Hosomi+Aen (improv collaboration)

Ken'ichi Itoi (PsysEx): エレクトロニカファンクネス。非常識なアルゴリズムと次のシンセシス理論を取り入れたソフトウェア上の設計アイディアを、コンピュータからのランダムを得る自動生成シーケンスと独創的ライヴオペレーションで、唯一無二なエレクトロニカを常に次世代へ構築する。その非聴感帯域での錯覚やイレギュラーな拍子等、ユニークな音響を基調としながら、過激になりすぎず、シンプルかつポップに仕上げる。主宰するshrine.
jpでは京都発実験的アーティストを世界に紹介し、世界各国のエレクトロニカアーティストを京都に紹介している。 また、daisyworld discs、涼音堂茶舖からのアルバムや12k,port,imagined recordsなど上質なレーベルのコンピレーションへの曲提供など多数作品を発表している。
http://www. ryoondo-tea. jp/artist/psysex. html


Hosomi: 細海魚(ホソミサカナ)によるソロユニット。1997年頃より「Maju」、「neina」などの名義で活動。 neina名義ではMille Plateauxより「formed verse」 、「subconsciousness」の2枚のリリースがある。また同レーベルのコンピレーション「click + cuts」やplopのコンピレーション「micro blue」に参加。 Ekkehard EhlersのRemixなども手がける。

Aen: アエンは東京在住のスズキ・ヤスフミによるソロ・プロジェクト。自身でcommune-disc labelを運営。また安永哲郎(minamo)とのユニットVOIMAを初めとし、トランペッターbucciのリーダーバンドtRAP への参加など,その活動は多岐に渡る。

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